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パートでカードローンを利用する場合の在籍確認

カードローンの審査において、勤務先への在籍確認はほぼ必須となっています。これは正社員でもパート社員でも同じです。パート労働をして自分自身の収入を得ている方の場合、カードローンの申し込みも自分の名前で行っているはずです。

 

申し込み時には自分の勤務先や年収を申告しているはずですから、カードローン会社はそれらの情報を元に審査を行い、勤務先への在籍確認も行うのです。正社員の場合でもパート社員の場合でも、勤務先への在籍確認の方法は基本的に同じです。カードローン会社の担当者が申込者の勤務先へ電話をし、実際にそこで勤務しているかどうか確認します。

 

しかしこの時、勤務先に電話をかけてきた担当者が会社名を表に出すことはありません。担当者の個人名で電話がかかってくるのが一般的なので、在籍確認によって勤務先にカードローンに申し込んだことが知られてしまう可能性はありません。

 

また、パート社員の方だと勤務日数も少なくなっている場合も多いでしょう。週に3日程度しか働いていない場合、勤務先に電話がかかってきても申し込み者本人が電話を受けられない可能性もあります。

 

しかし、これも心配には及びません。カードローンの在籍確認は、実際にその勤務先に在籍していることを確認する為のものです。たまたま欠勤の日に在籍確認が行われた場合でも、電話を受けた同僚が欠勤の旨を伝えれば、確かに在籍していることが確認されたことになります。

 

申し込み者が直接電話を受けたい場合は、カードローン会社に勤務日を伝えておいて、その日に在籍確認をしてもらうように相談するのも一つの方法です。