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唐揚げを真夏に揚げるパート体験

弁当のおかず作り補助のパートで唐揚げ

栃木県でお弁当屋のパートを30歳の時にしていました。週4日で時給が800円でした。お弁当のおかず作り補助の仕事で、おもに唐揚げを担当していました。

夏場なので暑い場所での作業で人がいなかったので採用

夏場なので、とくにこの揚げ物系をやれる人がいなかったのが、採用された決定打になったようです。夏場であったので、非常にキツイ仕事でした。

 

もちろんクーラーはありましたし、起動していましたが、そんなものがついていようがいまいが、関係ないくらいの熱量でした。その暑さは形容し難いほど暑く、40度近くありました。

 

狭い厨房なので仕方ないですが、いつも大変でした。なぜそんなパートを選んだかといえば、一番家から近いからです。あまり遠くに行くのは自転車ということもあり避けたかったので、必然的にそのお弁当屋になりました。

職場の雰囲気はいつも殺伐

職場の雰囲気はいつも殺伐としていました。パートの人たちはみんな意地悪で、だれかの悪口を言っていましたので、耐え難かったです。お気に入りのサラリーマンが来ると、異常にテンションが上がり唐揚げをサービスするので、迷惑でした。

 

パートの一存でそんなことしていいのか不明でした。鶏肉が足りなくなると、何故か店主に新参者の私が、唐揚げの量を間違えたとか告げ口されてしまい、怒り心頭です。

接客パートだけが男性客にウキウキ

何故なら、そのパートさんたちがお気に入りの客に勝手に盛り付け大目にしているのですから。私はあくまで唐揚げを揚げる担当にしか過ぎず、本当に大変な職場でした。

 

職場には女性と店主の男性しかいませんが、お客さんは男性客が多かった記憶があります。しかし私はあくまでも辛い厨房ばかり任されていましたから、接客はパートさんたちがウキウキしていました。